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アーユルヴェーダと仏教、直接学んで感じたこと

先日、「日々のからだ ― 仏教とアーユルヴェーダから学ぶ身体の智慧」の講座を受けてきました。

日頃からお世話になっている神戸アーユルヴェーダカレッジの浅貝先生が来北されるとのことで、会いに行ってきました。

北見にいながら、オンラインでたくさんの講座を受けられる恩恵を存分に享受しているため、コロナ禍はもうとっくに終わったというのに、私はまだ半分引きこもりのような暮らしを継続しています。

それでも遅ればせながら「そろそろ活動しますか!!」と、ようやく心が動くタイミングが来て、札幌まで5時間かけて向かいました(私の運転が非常にゆっくりなのと、雨女なため)。

やはり、直接習う良さを体感しました!

私は、50時間のアーユルヴェーダ講座の再受講(2周目)をしていて、浅貝先生とは月2回ほどパソコンの画面上でお会いしています。ですが、直接お目にかかるのは初めて。
「初めまして。いつもお世話になっています。笑」
という、何とも不思議な感覚になりました。

「慈愛」が根底にある学問は、懐が深くて、学んでいるととても温かい気持ちになります。
浅貝先生のお人柄や講座の内容が素晴らしいのはもちろんのこと、スタッフの皆さんのお心遣いも随所に感じられ、私のような新参者も優しく受け入れてくださいました。
そして、とびきり美味しいチャイもいただきました。


この講座では、アーユルヴェーダに加えて仏教と坐禅を、禅僧の知見先生から学びました。
笑いの絶えないお話の最後には、静かに坐禅の時間を体験できました。
坐禅とは、目的を持たず、修行のようなイメージを持っていましたが、
「心を静かに見つめ、幸せのために取り入れていきましょう」
というメッセージのおかげで、身近に感じられ、日常でも取り組みやすい印象を持ちました。
「私にもできそう!」は大事ですね。

仏教とアーユルヴェーダの智慧から、自分と静かに向き合う時間を持つことができた3時間。
本当に、あっという間でした。

そして、講座後の懇親会にも参加させていただき、

浅貝先生と直接色々なお話をしている中で、いつでも北見に来てくださるという、信じられないお話の流れになりました。
恐れ多くて、「嬉しいけど、本気にしていいのかな?」と半信半疑。
でも、宿題まで出してくださったので、きっと夢ではないはず(たぶん)。

いただいたお言葉を胸に、楽しみながらこれからもアーユルヴェーダと坐禅を生活に取り入れていきます。
準備万端にならないと踏み出せないタイプですが、いつまでも本番が来ないのだけは避けたい。笑
本当に素敵な先生なので、いつか皆さんにも直接出会っていただけたら嬉しいです。

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