5月の体と、北見と、ヨガと。
GWが終わり、5月もあっという間にど真ん中に差し掛かりました。
みなさんは、どのように過ごしていましたか?
日中は夏のようでいて、朝晩は冬の名残のような冷え込みが続いています。
四季はなくなってしまったのでしょうか?
季節の呼び名に迷いますよね。
ヨガをしながら私の体も連日の気温差には困惑中です。
「めちゃくちゃ汗はかくのに、筋肉や関節は思ったより稼働しない。」
「4月の方が動きが良かったな」などなど……。
そんな厳しい北見の気候にこそ、思考優先で自分をパターン化するのではなく、体との対話に戻し、その時の自分を観察しながら行うヨガの調整能力が問われますし、自己探究こそがヨガの醍醐味だと感じています。
北見でのヨガ練を、私は高山トレーニング的に解釈していて、とても良い練習をしているのだと思うようにしています。(結構、無理矢理感ありますし、そもそも高山トレーニングをする必要があるのかどうかは…?笑)
同時に、ずっとヨガをしながら北見という土地も気候も「そうなんだね」と本心から好きになりたい願望を持っています。
住んでから長きに渡って抱え続けていますが、未だ完全には叶えられず。
1ミリずつ受け入れ、好きになれたらと思っています。
これまでご参加の生徒さんに、新しい生徒さんも加わって、ヨガを終えた後はみんなポカポカとしています。
おや???汗だくの方も。笑
雰囲気はちょっと初夏っぽいシャンティヨガキタミです。

