パーソナルセッション

今の身体を感じ、
自分の動きやあり方を
探る時間。

当セッションでは、ソマティクス(身体を内側から感じ、気づいていくアプローチ)の考え方を土台に、そのときの身体の状態や感覚を手がかりに、自分に合う動きや強さを選択していくことを大切にしています。

ヨガのアーサナ(ポーズ)をはじめとした様々な動きや呼吸を用いながら、その日の身体に合わせてセッションを組み立て、進めていきます。決められた動きをただ行うのではなく、ガイドを受けながら、自分にとって心地よい動きや身体との関わり方を少しずつ探っていきます。

初めての方が不安や「何をしたらいいのかわからない」という疑問を解消する入り口として、また経験者の方がさらに安全に自分の身体の可能性を深め、自ら選択していく場として、一対一のきめ細やかなサポートをお届けします。

SHANTI YOGA KITAMI
パーソナルセッションの特徴

1.その日の身体から始める
呼吸や身体の状態を確認し、その日の自分に必要な動きを組み立てます。

2.感覚を手がかりに動く
決められた形に身体を合わせるのではなく、動いているときの感覚に意識を向けます。

3.動き方や強さを自分で選ぶ
ガイドを受けながら、そのときの自分に合う動き方や強さを選択します。

4.さまざまな動き方を試す
一つの正解に身体を合わせるのではなく、同じ目的でも異なる動き方を試しながら、自分に合う方法を探ります。

5.できることから深めていく
「できる・できない」だけで判断せず、そのときに選択できるを起点として、身体の変化や可能性を感じながら進めていきます。

セッションのプロセス

パーソナルセッションでは、外側の形(ポーズの正解)に身体を無理やり合わせるのではなく、現在の身体や呼吸の状態に注意を向けます。 決まった手順を一方的に進めるのではなく、ご自身の感覚や反応を確認しながら、強さやペースを主体的に調節していくプロセスを大切にしています。

パーソナルセッションのプロセス

  1.  Check(現在地を確かめる)
    動く前と後の違いや、今の身体や呼吸の状態をフラットに確かめます。ジャッジをせず、「現在地」を一緒に丁寧に確認します。
  2.  Ground(安心の土台を整える)
    実践や変化を支えるために、必要な支持面や床・環境との関係を整えます。いつでも止まれる・休めるという安心の土台を大切にします。
  3.  Activate(必要な動き・活動性を導入する)
    その日の目的に応じて、必要な動きや出力、注意を穏やかに導入します。無理なく身体資源(身体の基礎体力や可動性など)を目覚めさせていきます。
  4.  Modulate(強さ・速さ・注意・方法を調節する)
    動く範囲、速さ、注意の向け方を今の状態に合わせて微調整します。一方的に動きや姿勢を決められるのではなく、ご自身で選び、調節していくプロセスを大切にします。
  5.  Integrate(経験や変化を次の選択や学びへつなぐ)
    セッションの中で起きた気づきや変化を整理し、次の行為や日常の選択へとつなげていきます。このプロセスは固定のルールではありません。実際のセッションでは、その時々の状態や反応に合わせて、それぞれの機能を行ったり来たりしながら柔軟に進めていきます。

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