アーユルヴェーダセルフケア入門講座10月25日(日)
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関心の薄かった「オイルケア」をなぜ講座にするのか(後編)|アーユルヴェーダセルフケア入門講座

オイルケアを続けて感じた変化

前回のブログでは、もともとオイルケアにあまり関心がなかった私が、アーユルヴェーダを学ぶ中で、毎日のセルフケアとして取り入れるようになるまでの経緯をお伝えしました。

「オイルケア」をなぜ講座にするのか(前編)はこちら

今回は、実際にオイルケアを始めてから、どのような変化があったのかについてお伝えします。

アーユルヴェーダのセルフケア全般に言えることですが、悩みのない方には必要ない場合もありますし、感じられる変化には個人差があると思います。

私の体験談が、誇大広告のように受け取られないかという心配はありますが、今回は、実際に起きた変化や気づきを書いていこうと思います。

疾患で病院での治療が必要な場合は、もちろん治療を最優先と考えていますが、一方で、病院に行くほどではないけれど悩みがある場合や、日頃から自分でできるセルフケアを取り入れたいと感じている方もいらっしゃると思います。そんな方々に、私の体験を1つの参考例として受け取っていただけたらと思います。

乾燥が気にならなくなった

私は生まれつき肌が乾燥しやすく、化粧品やスキンケア用品も何でも使えるタイプではありません。そのため、これまで慎重にスキンケア商品を選び、季節を問わず保湿を重視してきました。

自分に合うもの以外は使うのを避けていたので、オイルを使ったケアも、最初から積極的に取り入れたいものではありませんでした。

ところが、講座の中で実際にやってみると、肌そのものに厚みが生まれたような潤い方をすることに気づき、上から補う保湿剤が以前より少なくて済むようになりました。肌そのものが丈夫になったような感覚です。

美容の知識があまりなかった私だからかもしれませんが、これまでの保湿の概念がひっくり返ったような感じでした。

頭皮や髪にも変化が

もうひとつ、比較的すぐに変化を感じたのが、ヘッドマッサージによる頭皮と髪の変化です。

アーユルヴェーダのセルフケアは、続けることでじんわりと変化が現れるイメージでしたが、私の場合は思いのほか早く変化や効果が感じられたので意外でした。

頭皮のケアが大切だという話は、これまでもよく耳にしてきました。人生の諸先輩方からも「ちゃんとケアをした方がいいよ!」と勧められていました。ですが、市販のケア剤には清涼感や刺激が強く感じるものもあり、いくつか試してみたものの断念。その話を美容師さんにしてみたところ、「ただマッサージするだけでもいいですよ」と教えていただきました。それからは、続けてみたり、忘れてしまったり、また美容室に行くと思い出してみたりといった感じで、なかなか習慣にはなっていませんでした。

それが、アーユルヴェーダでオイルケアを学び、実際に取り入れてみると、頭皮の色が変わり、抜け毛も格段に減って驚きました。もともと乾燥と髪のクセにも悩まされていましたが、ツヤが出て、以前よりうねりが気にならなくなりました。

人との比較ではなく、あくまで自分自身で感じた変化ですが、ヘアケアには悩むことが多かったので、こうした変化はとてもうれしいものでした。

今年の夏に母と車中泊をしたときには、

「髪の毛が多くていいね」

と言われました。

夏の海に行ったあとだったので、湿気で髪が膨らんでいた可能性もありますが(笑)、自分で感じていた変化を母にも言葉にしてもらい、これからも楽しみながら続けていこうと思えました。

自分で試して、納得できたから続いている

もちろん、ここでお伝えしたのは私自身が実践して感じた変化であり、誰にでも同じことが起こるわけではありません。それでも、オイルを使う意味や背景を知り、自分の身体で変化を感じられたことは、毎日のケアを続ける大きな理由になっています。

もともと、面倒なことはなかなか続かない私が、毎日の習慣として取り入れられているのも、実際に試して納得できたからです。

アーユルヴェーダには、日々の暮らしの中で自分をいたわるための知恵がたくさんあります。そのひとつとして、オイルを使ったセルフケアも知っていただけたらと思っています。

アーユルヴェーダ セルフケア入門講座

今回の講座では、オイルを使ったセルフケアを実際に体験しながら、アーユルヴェーダでオイルを使う理由や、秋冬の過ごし方についてお伝えします。

ご自宅で実践できる方法もご紹介しますので、日々のセルフケアの選択肢を増やすきっかけになればうれしいです。

講座の詳細・お申し込みはこちらから。

アーユルヴェーダ セルフケア入門講座

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