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ミラノ・コルティナオリンピックの期間中、選手のみなさんからたくさんの感動をいただきました。
リアルタイムでなかなか観ることができなかったからこそ、メダルやパフォーマンスだけに注目するのではなく、出場までの経緯や想い、生き方など、裏側にある苦労や葛藤、感謝などにも焦点を当ててみることができました。
ヨガクラスの生徒さん達の中にも、涙、涙で観戦された方もいたようです。
(ドローン撮影のアングルに注目して楽しんでいる方もいました!なるほど!もう一回観直したい!!)
さて、極限の状態で挑戦する選手を見て、私はかなりの刺激を受けました。(きっと仲間がいるはず。笑)
「今季最高難易度のヨガポーズでもやっちゃう?」
「いやいや!いつも心地よさが大事って言ってるでしょ!!」
と、久々に自分自身の中で葛藤して、「私の限界ってどこだっけ?」と化石になっていた感情が沸々と湧いてきました。
ビビりながらやってみようとするのですが、外からは難易度を上げたように見せられても、体は「NO!」と叫んでいて、力みが入った反動が酷すぎました。
体から「あんた、今日私を無視したね。何なのさ!?」との文句が出てきて、やがて嫌な感じの筋肉痛に変化。
「ごめんね。やっぱりいつも通り生きます。」
感動と自分の体は分けて観るべし。
大事なのは、
「アヒムサー(非暴力)を忘れず、自分にできる最高のパフォーマンスをすること」
と恥ずかしながら反省した次第です。
今後、WBCとサッカーワールドカップとおそらく熱戦が続きますので、刺激を受け過ぎていきなり真似しないよう観戦したいと思います。
翌日のヨガ練は反省していつも通りの自分の体の声を聴く方向へ。
そして、ヨガはアーサナ(ポーズ)だけではないのだから、他部門に取り組めばいいのではということで、
「今季最高難易度の断捨離」にシフトしました。
断捨離は、執着の解放、ヨガ教えの中での<環境の清浄を保つこと>にもあたります。
今までに何度も断捨離をしているけれど、結局使わない保留組やきっと読まない本、気に入ったものを複数持っているなど、いつまでも手放せずにいました。
今回ばかりはオリンピックからもらった勢いを借りて、感謝して本気で手放そうと思いました。
ミニマリストさんのYouTubeをBGMにして、めっちゃくちゃ捨て活する作戦。
他の人に活用してもらえる物以外は、潔く捨てることにしました。
不要なものは北見市の廃棄物処分場に持って行って、職員の方に親切に案内してもらいながら
「もうあまり持ち込まないよう心がけます」と誓って帰宅。
オリンピックの閉会式を期限にしていて、何とか達成できました。
でも、完成度は7割くらいですかね。夫には「まだ捨てるの???」と言われましたけど。
「残りはサッカーワールドカップでゴール決めてやるぜ⚽️」と思っています。
ただ、夫の言う通り、ミニマリストはちょっと難易度高すぎるかなとも。
理想は持ちつつも、小さな一歩からが大事だと思ったので生成AIに
「どうしたら私でも断捨離や片付け上手になりますか?」と尋ねたところ、
「あなたは、物はあまりなさそうだけど、元に戻す習慣がないせいで物が渋滞する」
との回答が。
ど真ん中過ぎて…腹た……たない!共感は不要!その通りでした。
「ただ元に戻す」
答えはいつもシンプル。
自分自身についてもそうかも知れませんね。
「もとに還る」
これが今年の最高難易度のテーマですかね。
できるだけ不要なものを手放し、長年かけて身につけた鎧も脱いで、本当に大切なものに囲まれて心地よく暮らしたいです。
ありがとう、オリンピック。
さようなら、また4年後。