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人を幸せにする学問|アーユルヴェーダとヨガ

ヨガは私にとって、毎日の日課や生き方そのものになっています。
昨年から加わったアーユルヴェーダの学びが、私の体調をより底上げしてくれていて、これまでの人生で今が一番健康だと感じています。

とはいえ、50歳を過ぎたので経年劣化は避けられませんし、疲労が溜まると以前より回復に時間がかかるのも事実です。
そして、私は基本的にビビり(良く言えばリスク管理型)なので、避けられない病がいつ起きるかもわからないと思いながら生活しています。普段は感覚を重視しがちですが、このビビリのおかげで、感覚を過信せず、定期的に病院での健康診断やがん検診を欠かさず行うようにしています。

いつも結果を知るまでドキドキしながら待っているのですが、2026年1月7日現在の血液検査の数値はオールA。病院の先生には、「全部の項目がAって、いそうでいないから素晴らしいですね」と褒めていただきました。人生で最も調子がいいというのは気のせいでもなさそうで(明日には違っているかもとビビっている)、ヨガとアーユルヴェーダの底力に驚いています。

ここまで健康でいられるのは、ただ単に運動をして食事に気をつけているからではないと思っています。ヨガやアーユルヴェーダを運動や健康のためだけで終わらせず、ヨガ哲学の「アヒムサ(非暴力)」を基本とした生活を送っているからではないでしょうか。

現代ではヨガをエクササイズや不調の回復・予防として取り入れるのが一般的ですが、伝統的なヨガでは、その良い状態の自分でどのような人生を送るのかについて説かれています。私は、ヨガの真骨頂はこの点にあると思っていて、何千年も前から変わらず必要とされ続けてきた理由もここにあると感じています。良い状態でできるだけ良い行いをする——とても難しいことですが、それこそがヨガの本質だと考えています。

ヨガと源流が一緒なアーユルヴェーダも、病の予防だけにとどまらず、健康を使ってどのように生きるかを大切にしています。
講師の浅貝先生は、講座を学ぶ目的の1つとして
「学ぶ前よりも良い人になること」
とおっしゃっていました。
学び始めて1年、講座を再受講しながら、アーユルヴェーダの知識と経験をよりライフスタイルに取り入れていこうと考えています。

春には、アーユルヴェーダの講座をスタートする予定です。
ヨガとアーユルヴェーダは、まさに「人を幸せにする学問」だと、体験や周りの方々のフィードバックから実感しているところです。
まずは家族や関心のある人たちから、この古くて新しい学問を広げていきたいです。

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